人を知る仕事も家族も、長く向き合うために。

人を知る仕事も家族も、
長く向き合うために。

滋賀・石川営業所
滋賀工事グループ
M・S(2022年入社)

現在の業務内容と、仕事の中で追求したいことは?

2022年入社。滋賀エリアを中心に電気設備の工事・保全業務を担当し、現在は現場の作業の段取りも任されています。
第一子の誕生を機に育児休業を取得し、育児と仕事を両立しながら働いています。

現在の業務内容と、仕事の中で追求したいことは?

入社して最初の1〜2年は、先輩の補助として作業を覚える毎日でしたが、3年目以降は準備や段取りも含めて、一つの作業を任せてもらえるようになりました。現在は保全グループに所属し、設備の点検や修繕、制御盤の製作などを担当しています。

以前、準備不足で現場で慌ててしまったことがあり、そのときに先輩から言われた「段取り八分、仕事二分」という言葉の重みを今、改めて実感しています。最近では、高さ1.7mもある大きな制御盤を一人で作り上げたのですが、無事に作動したときの達成感は忘れられません。今後は部材の選定といったことまで理解し、知識とスキルの両面で頼られる存在になりたいです。

育休取得を決めたきっかけ、周囲の反応は?育休取得を決めたきっかけ、周囲の反応は?

育休取得を決めたきっかけ、周囲の反応は?

子どもが生まれ、生後1ヶ月から3ヶ月間、育児休業を取得しました。取得を決めたとき、正直「現場に迷惑をかけないか」という不安はありましたが、上司や同僚からは「おめでとう」「今しかない時間だから、しっかり向き合ってきて」と声をかけてもらいました。

業務についても、事前に区切りをつけて引き継ぎを行い、無理のないタイミングで入れるように調整してもらえました。特別なトラブルもなく送り出してもらえたことで、「ちゃんと相談すれば大丈夫なんだ」と安心できたのを覚えています。

復帰後、働き方はどう変わった?

復帰後、働き方はどう変わった?

復帰してからも、子育てとの両立はとてもスムーズです。保全の仕事はあらかじめ予定が立てやすいこともありますが、チームでフォローし合える体制があり、「今日は早く帰っていいよ」と声をかけてもらえることも多いです。その言葉に甘えて帰宅し、子どもと一緒に過ごす時間が、一番のリフレッシュになっています。

復帰直後には、初めて制御盤の製作を一人で担当させてもらいました。不安もありましたが、完成して無事に動いた瞬間は、仕事の達成感と同時に「ここまで任せてもらえるようになったんだ」と、自分の成長も実感できました。

仕事も家庭も大切にしたいと考えている方へ。

就職活動をしていると「仕事をがんばるか、家庭を大切にするか、どちらかを選ばないといけない」と感じることがあるかもしれません。私もそう思っていました。

実際に働いてみると、相談すれば一緒に考えてくれる上司や、自然にフォローしてくれる仲間がいます。育児休業も取得でき、復帰後も無理のない働き方ができています。仕事を続けながら家庭にも向き合いたい方にとって、技術を身につけながら安心して長く働ける環境だと思います。家族ができた今も、この仕事を続けたいと思えていることが、その理由だと思います。

1日のスケジュール

8:10

出社・朝礼

当日の作業内容と安全確認を行います。

8:30

現場準備・移動

工具や資材を確認し、現場へ向かいます。

9:00

現場作業開始

点検や修繕作業を中心に進めます。

12:00

昼休憩

現場で昼食を取ります。

13:00

午後作業

制御盤作業や保全対応を行います。

17:00

作業終了・退社

片付けと翌日の準備をして帰宅します。

18:30

家族との時間

帰宅後に、子どもと一緒にお風呂に入ります。

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